離婚する夫婦と離婚しない夫婦、どこが違う?

なんとか復縁できたとしても、またダメになる日が来るのではないか?

一度経験したことは、自然と繰り返してしまうのでは?

そんな心配が脳裏をよぎるかもしれません。


ここでは、離婚してしまう夫婦とずっと仲良くしていられる夫婦の違いについて見てみたいと思います。
参考になるはずです。


程度の差はあれ、最初は愛し合っていたから、信じ合うことができたから、結婚に至ります。

それなのに、いつしか険悪な関係になり、別れていく夫婦はなにが問題なのでしょう。

ひとつは、たいへんありきたりで恐縮ですが、「おもいやり」ということになります。

家の中でどちらかが、不機嫌な顔をしていたり、愚痴ばかりこぼしたり、相手への不満を並べ立てたりする傾向にあると、もう一方もほがらかではいることができません。
似たような態度に自然になっていきます。

元々血もつながっていない他人なのですから、いつでも関係をよくする努力を惜しんではいけません。
どちらもです。

感謝している気持ちは必ずことばで伝えること。
ねぎらう気持ちやなぐさめの気持ちなども、思っているだけでは思っていないのと全く変わりません。

当然ですが、あいさつはちゃんとすること。

どうでもいいような毎日のちょっとした会話を大事にする。めんどくさがらない。

など、少しの努力が一生必要なのです。

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